丹生山系-2

モンベルのイベント・インテック大阪(H29.4.2)
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こんばんは、冒頭の写真は本文とは関係ないのですが、初めてモンベルの
イベントに行ってきました。

で、アウトレット品のシューズを二足買ってしまいました、昨年ハイカットのツオロミー
ブ-ツとロ-カットのアプローチシューズの二足を買ったのですが、ツオロミ-ブ-ツの方は
夏山遠征に行かなっかたせいで出番は無く、もう一足の方を使い倒しソ-ルもだいぶ磨り
減ってきました。 

後継の靴、今回はローカットとミドルカットの靴を買ったので、交互に使っていこうかと思って
います。



モンベルのイベントに行った翌日(4月3日)お休みで、天気も好かったので
前から気になっていたところを歩いてみました。


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神戸電鉄の大池駅をスタ-トに、大池聖天の前を通り天下辻を目指します。


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今日はこの天下辻から、丹生山系の屏風谷上流部を探検したいと思います。


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有難いことに天下辻に三菱雪稜クラブ様の屏風川概念図なるものが掛かっていました。


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これから辿ろうとするところの概念図をしっかり頭に入れていきます。

今日は、屏風川源頭の中俣谷を下降して左俣谷の分岐で折り返して、先日歩いた
太陽と緑の道を戻ってきます。


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天下辻から下ったところが、中俣谷A沢となっています。


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谷に沿って下って行きます、沢歩きといえば下流から遡ってくるのが一般的だと
思うのですが、今回は以前から歩いていたハイキングコースから見下ろしていた
源流部のみを歩こうと思い、あえて下りに取ってみました。


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写真では谷を下りながら時々振り返って上流部を撮していますが、下流へ向かって
歩いています。


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日がよく差し込んでいて明るい谷です。


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靴を濡らす事もなく飛び石を渡りながら下っていけます。


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悪場も無く気持ちよく下って行きます。


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小さな二条の滝の横を下って行きます。


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ハイキングコースからいつも見下ろしていた滝ですが、予想通り
特に困難なところもなく、下って行きます。


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気持ちよくどんどん下って行きます。


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水深も浅く、明るく開けていて楽しく歩きます。


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時に倒木を潜ったりしますが、歩行には全く問題なし。


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いつも歩いていたハイキングコースと合流し、ここで一息入れていきます。


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さらに下流へ向かって歩いて行きます。


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足取りも軽くどんどん下って行きます。


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鼻歌が出そうなほど気持ちの良い道です。


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好きですね、こういうところ。


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このルート沢より一段高いところに道(踏み跡が)続いていて、増水しているときは
そちらを歩けばよさそうです。


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小さいですが名前の付いた滝に出ます。


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二段の滝ですが、ここもハイキングコースから見下ろしていたところです。
上から見る方が二段になっているのがよくわかります。


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気持ちのよい谷が続きます。


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ここで左側(右俣と思います)から谷が合流してきますが、今まで下って来た
谷と比べると水が濁っています・・・ちょっと残念。


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水は少し濁ってきましたが、それでもいい感じの谷が続きます。


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六甲山の谷と比べると高低差が少なく穏やかな流れが続きます。
何より有難いのは、堰堤が全然無く無駄に高巻きを繰り返すこともないので
散歩気分です。


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どんどん、でもゆっくりと楽しみながら下って行きます。


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名前の付いた滝に出ます。


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平坦なだけでは無く、ときに変化もあって面白いです。
この滝の先は岩場になっていて下に水深のある淵がある為、高巻きします。


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回り込んで水深のある淵に出ます。


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行く手に岸壁が見えてきました。


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屏風岩ですね。
見上げるとけっこう大きな岩です。


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この少し先で右手から谷(左俣谷)が合流してきます。


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今日はここから左俣谷を登り返します、実はずっと以前にこの上流・屏風谷出合
からずっと下りそのまま屏風谷を下のバス停まで下ったことがある為、未知の谷
(中俣谷)の探検は終了です。


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左俣谷を登って行きます。


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だいぶ水量も少なくなってきました。


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この少し先でハイキングコ-スと合流(屏風谷出合)します。
数日前に置かれていたバイクは無くなっていました。


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ハイキングコ-スに合流してからは、先日歩いた道をたどります、足元には
先程通ってきた、二段の滝が見えています。


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先程休憩したハイキングコ-スと中俣谷の合流点をを渡ります。


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後は気持ちのいい木漏れ日の道を戻っていきます。


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天下辻へ戻ってきました、ここからしばらく下ってスタート地点の大池駅へ
ゴールして本日のお山歩は終了です。

三菱雪稜クラブ様の設置している屏風川概念図によれば、けっこう多くの
枝沢があるみたいで、又別のルートも歩いてみたいと思います。


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そして一日の最後、今日はいただいた非売品の、のどごし生を プシュ!とやって
締めくくります。


楽しかった一日に、 感謝! 感謝! です。



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