丹生山系-1

丹生山系・屏風谷上流(H29.3.30)
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こんにちは、今日はお休みですが天気予報が良くなかったので、一日家でのんびり
と過ごしています。

3月30日 泊まり勤務明けの非番です、天気も好いことなので歩いて帰宅することに
します。

いつもなら六甲山に目が行くところですが、この日はちょっと違うところを歩きたいなと
思い、丹生山系の東側を歩いて帰ることにします。




丹生山系といえば以前、神戸電鉄主催の「丹生山系縦走大会」というのが、
例年4月の初め頃に開催されていたのですが・・・ 懐かしい思い出となって
しまいました。

当時のコースは、神戸電鉄・藍那駅をスタートして山里といった風景の中を
歩き、丹生山~帝釈山~稚児が墓山~黒甲越~屏風川源流部の山道を
通り、神戸電鉄・岡場駅にゴールする、主催者発表による25Kmのコースで
した、ゴールの岡場駅では抽選会なども行われていました。

健脚向きとうたわれていましたが、六甲山の全縦と比べると楽なものでした。


さて、本日(3/30)はそのコースの東側を歩くことにします。

神戸電鉄の岡場駅からスタートします。


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住宅地の中を通ってからしばらく道路沿いに西向きに歩き、柳谷ICを目指します。
この写真を撮った少し手前で犬に吠えられます。 以前この道をよく歩いていた
頃にも、通る度に吠えられていましたが、まだその犬は健在でした。

最初に歩いた時には急に吠えられて、びっくりして道路側に飛び出してしまいまし
たが、それ以後は心の準備をしてから通るので、馴れてしまいました。

ええかげん顔を覚えてくれよ、という感じですが。

高架をくぐった先の信号で左側の池に沿った道に入ります。


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このあたり田畑がある為けっこう溜池があります。


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こんなところも通ります。

ここからしばらく田畑の間の道を歩きますが、道が大きく右側にカーブするところで
又犬に吠えられます、このワンちゃんもずっと前から居て、ここを通るたびに吠えら
れます、またしても、ええかげんに顔を覚えてくれよという感じです。


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道端のお地蔵さまに手を合わせていきます。


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田園風景の中をのんびりと歩きます。


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歩きながらよく見ると、田んぼの土手に土筆が生えていました、春やな~と季節を
感じさせられます。

たまには田園風景の中をのんびりと歩くのもいいものです。


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道の際に又々田舎の風景を目にします。

この先で「六甲八多霊園」への道を分けて、「太陽と緑の道」に入ります。


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しばらく未舗装の道を登って行きますが、以前この道をオフロード車が数台
登って行くのを見かけたことがありますが、どこへ向かったのかは不明です。


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登る途中の左手にビクニ池があり説明板も立っていますが、読んでみても
どうも起承転結がはっきりしません ?です。

しかしここの水、バスクリンを溶かした様にいつ見ても青々しています、何か
の成分が溶け込んでいるのか? 後で通る「鰻の手池」という変わった名前
池はいつも茶色く濁っていてこことは全然違います。


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歩き始めて1時間余りで、ここで休憩して行きます。

ここを登りきったところが峠状になっていて、木に大蔵山への案内が掛けられ
ていたので、そちらへ行ってみることにします。


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ここからしばらく(思っていたより遠かった)山道を登り下りしたところで山頂に
到着します。


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いくつかの看板が気にぶら下がっています。

この山、大蔵山は黒甲山とも言うのですね、始めて知りました。


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足元には三角点も設置されています。


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眺めは良くないですがここで休憩していきます。


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元の道に戻って、ここからは緩く下りになり、大日如来様が祀られています。

このコース、全体的には歩きやすい道が続きますが、右手が深い谷になって
いて、一部滑落に注意しなければいけない様なところもあります。

私は以前この道を通勤ルートに使っていたこともあり、数十回行き来しましたが、
雪のあるときは滑落しそうで、ちょっと怖かったのを思い出します。

こんなところを通勤ルートに使っていて滑落でもしたら、多くの人に迷惑をかけます
からね、でもその当時はあまり考えていなかったです。

今は出勤には使っていませんが、仕事が終わってからの帰り道には使います。


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川を渡るところが屏風谷出合になりますが、ふと川原を見るとバイクが止められて
います。


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見た感じではまだ新しそうで十分走れそうな感じでしたが、持ち主らしき人は近くに
見当たりません。

どちらにしても私のものでは無いので、手も触れることなくその場を通過しました。

気にはなっていたのですが、数日後同じ場所を通った時には無くなっていました。



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屏風谷出合で川を渡ってから石垣のあるところを登ります。
ロープも設置されていますが、使うほどでもありません。


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両側に岩がある間を通って行きます、なかなか変化があって楽しい道です。


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このあたりは左側が岩場で、右側は谷に落ちる斜面になっていて、所々滑落に
注意しなければならない場所もあります。

雪の積もった時は通行にやや緊張しました。

以前からこの下に見える谷が気になっていて、一度水際を歩いてみたいなと思って
いるのですが・・・


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登山道の崩れたあたりから谷にかかる二段になった滝が見えています。
水もきれいな感じで、水深もさほどなさそうなので、それ程難しい谷ではなさそう
ですが。


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二度目の川を渡るところですが、穏やかな流れで気持ちのいいところです。


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石垣が組まれた前に道標もあり、一息入れていきます。
なかなかいい雰囲気です。


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先程の川を渡ったところからは左側に谷を見ながら歩きますが、小さな滝も
かかっていて、水もきれいな感じです。

天下辻から大池に続く道を左手に見送って、黒甲越を目指します。


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歩きやすい気持ちのいい道が続きます。


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杉林に変わって峠状になったところを少し下り、黒甲越で左に進みます。


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車道に出てから左側に「鰻の手池」という大きな池の横を通り、そのまま
道路を下っていくと有馬街道の北勝交差点へ出て、後は左の谷上駅か
右手の箕谷駅へ向かいますが、私は箕谷方面へ向かいます。

久しぶりで歩いた道ですが楽しく歩きました、後日すぐ又訪れることにはなり
ますが・・・


今日の一日に 感謝! 感謝! です。

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