足慣らし(2)

六甲山・洞川湖付近の紅葉(H27,10,25)
紅葉2

お早うございます、今日はお休みですがお天気はイマイチです。
昨夜からの雨は上がっているのですが、霧で辺りは真っ白で、
さあ! 歩くぞ! と言う気にはなれず、窓の外をボーと眺めて
います。

さて、「六甲全山縦走大会」まで後26日です。ということで・・・

10/24(土) 泊り勤務明けで足慣らしに六甲山を歩いて帰りました。
前回の足慣らしは須磨浦公園から菊水山まででしたが、今日は全縦
コースを逆向き(西向き)に歩いて菊水山を目指します。

どこから全縦コースに入ろうかと地図を見て、久しぶりにシュライン
ロードを登ることにしました。

職場の最寄駅「岡場」から約40分歩いて「有馬口」駅に来ます。

有馬口

神戸電鉄の踏み切りを渡った先からハイキングコースに入りますが、
歩き始めはしばらく舗装された道が続きます。

専念寺

ハイキングコースの道すがらには、「念仏寺」や、

山王神社

「山王神社」などがありますが、今日は素通りします。

右下には小川が流れる道をしばらく歩きます、この辺りは「逢山峡」と呼ばれ
キャンプ場などもあったのですが、今は面影もありません。

昔キャンプをしたのはどの辺りだったかな?などと考えて見ますが・・・
思い出せません、何せ40数年前のことですから。

こうして考えてみると六甲山とは長いお付き合いだなと思います、もちろん
これからもお付き合いしていこうと思っていますが。

林道1

紅葉した木々も目に付きます、いろは紅葉のような派手さはありませんが
雑木林の色合いもいいものです。

林道2

上を見上げると太陽の光を透かした葉っぱが、いい感じです。

林道3

若い頃はこういった風景に足を止めることも無く、ひたすら山上を目指して
いたのですが、楽しみ方が変わったと言うか、年を重ね落ち着きが出てきた
と言うか・・・ 

鳥居

林道から山道に入った先で石の鳥居をくぐり、ドライブウェイを渡ったところ
からシュラインロード(社の道)が始まります。(カーブで見通しが悪いので
ドライブウェイを渡るときは十分注意して下さい。)

シュライン1

ここから山道らしい登りになりますが、今の季節さほど汗をかくことも無く快適
歩きますが、前回(6月だったかな?)は大汗をかいてしまいました。

いや~ あらためて いい季節だと思います。

シュライン2

登山道の脇には多くの石仏がありますが、さて何体ぐらいあるのか?

シュライン3

ゆっくり数えながら歩くのもいいかもですね、それぞれに表情も違っていて
興味深いです。

シュライン4

仰々しくなく、周りの自然にとけ込んでいるのもいいですね。

シュライン5

このコース、よく整備されていて歩きやすいです。 走ってみたくなるような道
もでてきます・・・ 私は走りませんが。

登りきって山上の別荘地のようなところを過ぎれば、ドライブウェイに突き当たり
六甲山ホテルと丁字ヶ辻の中間あたりで、全縦コースに合流します。

ここからは本日のゴール、菊水山を目指し西進します が・・・

誘惑するような酒屋の看板が目に入ります。

酒屋1

にぎやかな看板が出ていて思わず立ち止まってしまいます。

酒屋2

天気も好く体も暖まってきたので、冷たいビールの誘惑に心が動きますが
ガマン! ガマン!  先へ進みます。

摩耶山の手前、アゴニー坂の登り口で少し水分補給と、行動食を口にします、
ふと目の前を見ると。

アゴニー1

観音様?の像と足元に小さなお地蔵さんが沢山あるのが(いらっしゃるのが)
目に付きました。

アゴニー2

大抵はこの道を下ってくるので気が付かず素通りしていましたが、いつもと違う
歩き方をすれば、新しい発見があるものですね。

アゴニー坂を登りきって「オテル・ド・摩耶」の前を少し行った先が摩耶山・掬星台
です、この場所は2週連続になります。

掬星台


先週は毎日新聞主催のウォーキングで嫁さんと来たところです。

土曜日ということで多くの人が山上でくつろいでいます、どこからかいい匂いが
してきます。焼肉かバーべキューでもしているのでしょう。

展望の方は残念ながら霞んでいてよくありません、少し休憩してから天狗道を
下ります。

登りでは一苦労するこの道も下りは楽々で、しんどそうに登ってくる人を横目に
どんどん下っていきます。

山門

市ヶ原を過ぎ大竜寺の山門横を通って鍋蓋山を目指します。

鍋蓋山

鍋蓋山頂の時刻が15:45で、だいぶ太陽が傾いてきています。
ここから本日のゴール菊水山までが1時間ほどなので、もう一頑張りです
が・・・ ここから勿体ないぐらい急下降します。

正面の菊水山がどんどん高くなっていきます。

下りきった天王吊橋から最後の登りを頑張って、菊水山頂に到着です。

展望台から西の方を見ると、だいぶ低くなった太陽が目に入ります。

夕日1

せっかくですので、この場所で夕日の沈むまでを眺めることにしました。

夕日2

刻々と太陽が地平線に近づいてきます。

夕日3

ご来光を見て一日を始めるのもいいですが、夕日を見ながら
一日を締めくくるのもいいですね。

夕日4

下の方には雲がかかっていた為、雲の中に沈んでいった太陽はその後
姿を現しませんでした。

薄暗くなった道を鈴蘭台駅へ向かって下っていきます、今から登ってくる
人もいますが、もうすぐ真っ暗になるのになと思い時計を見ます。

まだ17:30でした、日が暮れるのが早くなりましたね。(ザックの中には
ヘッドランプと予備の電池が入っているので暗くなっても大丈夫です)

車庫

鈴蘭台の車庫を見下ろします、住宅地へ下りついた時にはもう真っ暗
になっていました。


仕事が終わってから8時間ほどのお山歩でした、あ~楽しかった。

身近で遊べる六甲山に 感謝! 感謝! です。



さて、日が変わって10/25(日)です。
今日は休みで、天気も好いしということで散歩程度に軽く歩きます。

自宅から洞川湖を経て再度公園へ行き、図書館へ寄り道して帰ります。

黄葉

洞川湖の畔に黄金色と呼んでもいいような、鮮やかな黄葉が目に付き
しばしその場で見上げていました。

そして再度公園の方へ歩を進めていると、もう見頃を迎えているモミジの
木があります。

紅葉1

日当たりのかげんか、周りの木々に比べて一足早く真っ赤に色づいて
います。

紅葉3

普段から天気が好いと家でじっとしていられなくなるのですが、これから
ますます、じっとしていられなくなります。

身近なところでこんな景色が楽しめるのですから、紅葉の木の下で一杯
やるのも楽しみにしておきたいと思います。



この記事を書き始めた時間は外は霧で白くなっていたのですが、ふと今
窓の外を見ると日が差してきて青空が見えてきています。

さて、こうなるとじっとしていられません。別に遠くへ行かなくても近場で十分
楽しめますので・・・

誤字脱字があるかもしれませんが、ここで一先ずパソコンから離れます。

では又 皆さんよい 一日を!

行ってきます!



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