机上登山

日本300名山

こんにちは、三連休も終わってしまいましたが、私の方はずっと
仕事で今日がお休みです。

天気も好くどこかへ行きたいところですが、昨日は遅番の仕事
で今朝も少し遅くまで眠っていたので、今日は家でゆっくりと休
憩することにします。


先日図書館から「日本300名山」最新版(今年の7月発行分)
を借りて来たので、本を見ながら机上の登山を楽しみます。

300の山の内自分はいくつ登ったのかなと、数えてみます。
84山でした、全体の28%ですね。

300の山全てに登ろうとは考えていませんが、登りたい山が
相当数あります、でも現状では日数や費用面で中々行く事
が出来ません。

定年後(後数年)はそれらの山をゆっくり楽しみたいなと思い
ますが、加齢と共に運動能力が落ちてくるので、出来るだけ
早い時期に実行にうつしたいものです。

それぞれの山にはコースに応じて、難易度のランク付けがさ
れています、最も易しい★一つから、★五つまでで、技術・体力
等に応じて分けられています。

現在までに登った山のランクをざっと見ていくと、★三つあたり
までは今単独でも登れそうです、★四つあたりのところが自分の
力量を考えるとボーダーラインという感じですが、同じランク付け
の中でも難易度が異なっていると思います。

例えば★四つの中に、南アルプスの・白峰三山が入っています
ここなら不安なく行く事が出来ますが、同じランクの中に「笈ヶ岳」
や北海道の「カムイエクウチカウシ」略してカムエクが入っていて、
後者の2山へ行こうと思うと、それなりの下調べとトレーニング等
をしっかりした後でないと行けそうにありません。

最難関の★五つの山を見てみると、北アルプスの「毛勝山」「西穂~
奥穂の縦走路」、南アルプスの「鋸岳」の三つがあります。(ひょっと
して見落としがあるかもしれませんが)

その内の「毛勝山」には平成13年の6月上旬に、山の先輩に連
れて行かれて登頂しましたが、急な雪渓の登下降やクレバスから
覗く激流に、「あそこに落ちたらどこまで流れて行くんやろ」などと
恐怖心を持ちながらの登山でした。

雪渓の中にあったカモシカの死骸に、「山の主でもこうなるのかな」
と考えたり、下山時に大きな岩が雪渓の上をバウンドしながら、
風のうなり音をたてて落ちて来た時は唖然として見ていながら冷汗
が流れていたのを覚えています。

その時の記憶があるので、「毛勝山」には一人では行きたく無いと
思います。


本を見ながらあれやこれやと考えているのも面白いもので、アッと
いう間に時間が過ぎていきます。


「日本300名山」もそこに入っていない隠れた名山も、登ってみたい
山がたくさんあります、ゆとりを持って山三昧を楽しめる日が来る
のを待ち望みながら、いつその時が来てもいいように準備をして
おきたいなと考えています。

休日の一日、まだお昼前ですので、このあとものんびりと過ごし
たいと思います。

穏やかな今日の日に、 感謝! 感謝! です。
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