菊水・鍋蓋山

朝の洞川湖(H26,1,26)
洞川湖


平成26年 1月 29日(水)

今日はお休みで、天気の予報も上々の様です、朝ごはんを食べて
から少しお山歩することにします。

お昼ご飯は帰ってから食べるということにし、4時間程度のコース
を歩きます。

自宅~再度公園~鍋蓋山~菊水山~鈴蘭台駅 とし朝8時半に自宅を
出ます。

洞川湖の辺を歩きますが、鏡のような静かな水面です。いつもは釣り人
が何人かは居るのですが今日は一人も居ません。寒いですもんねじっと
座ったままでいるのは・・・

歩いている分には今日は暖かかくて快適です、というか少し暑くなって
きてウィンドウブレーカーを脱いで歩いています。

再度公園

1時間少々で再度公園に着きます、少しストレッチングをしますが、
春先の陽気を感じてとても気持がいいです。

再度公園2

この時期だと少しは池の水も氷っているかと思っていたのですが、
氷のかけらすら見当たりません。

2月に入ったら裏六甲の氷瀑を又見に行こうと思っているのですが、
この様子だとよほど寒い日が続かないと、立派な氷瀑をみるのは無理
かもですね。

修法の地

この場所は弘法大使(空海)所縁の場所で、お堂があるのでそちらに
寄り道して見ます。

修法の地2

空海が中国に渡る前に訪れ、又中国から帰ってからも再度訪れた地で
あると書かれています。

う~ん、歴史のあるところなんですね。
少しお堂に寄ってお参りをして行きます。

修法の地3

時代を感じさせる石碑などもあります。


ここから30分ほど登った所が鍋蓋山で、六甲全山縦走路に合流します。
今日も数名のハイカーがいて、中には軽快に駆け抜けていく姿も見られ
ます。

3月には兵庫労山主催の全山縦走大会も予定されていて、私も参加して
みたいなと思っていたのですが、膝の具合がいまひとつで、多分完走は
無理やろうな、と思い止めにしました。(1/31 申し込み締切)

鍋蓋山頂

鍋蓋山頂からは右手近くに菊水山、その先には高取山や旗振り山など
全山縦走で越えてくる山々が見えています。

鍋から菊水

しばし休憩した後菊水山(鉄塔のある頂)へ向いますが、ここからは
天王谷まで一旦下ってから登り返します、急な道もあり足元注意です。

天王吊橋

下りきったところで天王谷吊橋を渡って、菊水山への急坂を登り返し
ます。吊橋の下は交通量の多い国道428号が走っていて、吊り橋が
出来る前は国道を横断していました。 ある意味ここを横断するのが
難所の一つだったかも知れません。

菊水山への登りでは結構汗をかいてしまい、着替えを持ってくれば
良かったと、少々後悔しています。
まだ今日はいいですが、これで風に当たると体が冷やされてしまいます
からね。

菊から鍋

菊水山への登りから先ほどの鍋蓋山を振り返ります、春霞のような
陽気です、青空がきれいですが遠くの景色は霞んで見えています。

菊から西

菊水山の山頂から西方を見ても遠望がききません。
全山縦走のスタート辺りの山を見ていると、割りと近くに見えるの
ですが、実際歩いてみると結構アップダウンもあって、スタート地点
の須磨浦公園からだと5時間ほどかかってしまいます。

菊水山頂

お決まりの菊水山頂での一枚です、今日はここまでで後30分ほど
歩いた鈴蘭台駅がゴールになります。

休憩を含めて4時間ほどのお山歩でしたが、膝も完璧では無いのですが
このくらいなら特に問題なく歩けそうです。

これからも徐々に歩行距離・時間を延ばしていきたいと思っています。
その結果を見て今年の夏山プランを組んでいこうかなと考えています。

行きたい山は沢山あるのですが、時間・費用・脚力に応じた計画を立て
たいと思います、特に脚力は過信しすぎることなく、過去のデーター
よりも今どれだけ歩けるのかを冷静に、客観的に見ていきたいですね。

去年も一昨年も夏山で足を痛めてますから・・・
年ですかね、それともトレーニング不足か?


今日もいい一日でした、好いお天気に感謝したいと思います、

感謝! 感謝! でした。




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