六甲山で足慣らし

H25,7,25(木)

朝の洞川湖
洞川湖2

当初の予定では本日は南・中央・北アルプスのいずれかのコースを
歩いているはずだったのですが、天気予報を見て中止にしました。

山小屋利用ならまだしも、アルプスの山中で風雨の中ツエルト張って、
ということを考えると、二の足を踏んでしまいます。

次の機会(8/5~8)を待ちたいと思います。


ということで本日は時間もあることなので、六甲山で足慣らしをして
来ました。以前からの足裏の痛みも気になっていたので様子見も兼ね
て歩いてみることにします。

自宅から洞川湖~再度公園~市ヶ原~黒岩尾根~摩耶山~記念碑台~
紅葉谷~有馬のコースをたどります。


洞川湖

7:30に自宅を出発します、森林植物園の西門前を通って、学習の森
を抜けると洞川湖の辺に出、左手から周遊路に入り再度公園へ向います。

風も余り無く水面には周囲の木々や青空が写りこんでいます。
ええ天気やな~、予定通りにアルプスへ行けとったんちがう???など
と考えたりします。


修法が原池


1時間余りで再度公園に着き一服します、ついこの間(7/22)来た
ばかりで、見慣れた風景を見ながらスポーツドリンクを口にします。

再度公園


今日は意識して、多めに水分補給をしながら歩くつもりです。
前回歩いていて熱っぽさと体のだるさを感じていたので、積極的に
水分を摂り前回みたいにならない様気をつけます。

今日はアルコールも下山するまで控えておきます。
有馬温泉へ下山するので、温泉に浸かった後で冷たいのを頂くことに
して、お楽しみに残しておきます。

黒岩尾根

市ヶ原を過ぎて天狗道も右手に見送ります、前回は天狗道を登った
ので、今回は隣にある黒岩尾根を登ります。

地図に載っているコースタイムは、天狗道が1時間30分で黒岩
尾根が2時間30分となっています。

結構長い登り道で、ペースを守りゆっくりと登っていきます。

黒岩尾根2

急な登りでは特に歩幅を小さくし、心拍数を上げないように気を
つけます、一旦バテルと後々尾を引きますので特に注意です。

イヤホンで「宅建」の音声講座を聞きながら歩いているので、長い
登り道も気がまぎれます。

理解できるところや、そのまま聞き流してしまうところもあり学習
効果はどうなのか???。

丹生山系

眺めの良いところではイヤホンを外し、景色を眺めたり鳥の声に
耳を傾けたりします、尾根の上部に出ると丹生山系の山並みが遠く
に霞んで見えます。

黒岩尾根3

尾根の取り付きから2時間ほどで登りは終了です、ここから少し
歩いた所に摩耶山上の掬星台があり、そこで昼ごはんにします。

歩きながら感じたのですが、前回(7/22)より疲労が少なく感じ
ます、湿度が低いのか適度な水分補給のせいなのか、よくわかり
ませんが。

気になっていた右足裏の痛みもそれほどひどくなく(少しは気に
なりますが)問題なく有馬まで歩けそうです。

昼食

お湯を沸かして昼食の準備にかかります、今日は固形燃料を使う
ことにしますが、非常に風に弱く炎がゆらゆら揺れてなべ底から
離れるため、なかなかお湯が沸きません。

そこで持っていた地図を風防代わりにします、なかなか役に立ち
ましたが、油断してて地図の隅っこが少し融けてしまいました。

ラーメン

チキンラーメンを作ったのですが、箸を持ってくるのを忘れて
しまいました、そこで落ちていた枯れ枝を水道でよく洗って、
フォーク代わりにします。

ワイルドだろ~!

ラーメン2

十分箸の代用になりますが、食べている時に木の枝を歯でかんで
しまって、二又になっていた部分が折れてしまいました。

その後は一本の棒状態で、非常に食べにくかったのですが・・・
何とか完食です、スープも飲み干しました。

塩分の取り過ぎになるので、スープは残すようにということを聞い
たりしますが、汗をいっぱいかいているので大丈夫でしょう。


摩耶山

空気が霞んでいて展望台からの眺めはイマイチです、写真を撮って
から山上を後にします。

穂高湖

今日はまだまだ先があるので穂高湖には立寄りません、標識の前を
素通りします。

途中、全山縦走コースから外れサウスロードを歩きます。

あじさい

この付近のあじさいも、まだ十分見頃です。

よく立寄る酒店で水分補給をします、といってもビールでは無く
「六甲のおいしい水」です。冷たさをキープするために、ペット
ボトルからポットに移しておきます。

チラリと自販機のビールを見ます。
冷たくておいしいやろな~ と思いつつ 今は我慢!
楽しみは温泉の後にとっておきます。


ガーデンテラス

ガーデンテラスでどら焼きを食べながら、最後の休憩をします。
この後は有馬温泉までノンストップで行きたいと思います。

大阪湾の方も霞んでいます。

紅葉谷

極楽茶屋跡から右、紅葉谷コースに入ります。

紅葉谷2

木漏れ日が差し込む気持のいい道で、時折吹いてくる風も心地良し!
です。

温泉が近づくにつれ、足が速くなってきます。
頭の中は、温泉・ビール、温泉・ビール・・・

17時過ぎに温泉街に下りてきました、手軽に日帰りできる「金の湯」
と「銀の湯」がありますが、今日は比較的空いている方の「銀の湯」に
入ることにします。

銀の湯

普通に入浴券を買えば、「金・銀の湯」合わせて 1200円かかり
ますが2館セット券を買えば850で済むので、セット券にします。

今日は「銀の湯」だけに入り、残りの方は又今度使います。
有効期間は1年あるので、それまでには来ます。

予想通りよく空いていて、ゆっくりと浸かることが出来ました。

温泉から上がったらすぐ近くの酒店へ行きます、温泉にも休憩スペース
とビールの自販機はあるのですが、観光地価格?です。

酒店の自販機には第3のビールは入っていなかったので、今日は
「麒麟・淡麗」500mにします。

金の湯の前に足湯があってベンチもあるので、そちらへ移動してから
冷たいのを プシュ!とやります。

うんめ~! ここまで我慢してきたのでなお更です。

金の湯

缶のデザインは桜でした、金の湯にカンパイ!

ここの足湯は結構いつも人が多いのですが、今日はよく空いています。

足湯

アテの「亀田の柿の種」がザックに入っているのですが、500mだと
アテは不要です、もう少し欲しいところですが、後は帰ってから家で
ゆっくりやりたいと思います。

温泉でサッパリし、ほろよいの手前で有馬温泉を後にし帰途に付きます。


近くていい山「六甲山」です、残念ながら夏山パートⅠは中止に
なってしまいましたが、後二週間足らずで又次の予定が控えています。
今度こそはいい天気になって欲しいものです。


今日は今日で、いい一日でした。

感謝! 感謝!です。

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