裏六甲・氷の山歩道

H25,1,30(水)

裏六甲・有馬四十八滝(百間滝)
百間滝3


今日はお休みで、一日ゆっくり六甲山を歩いてみようかな・・・と
いうことで、裏六甲の滝を見に行くことにしました。


有馬駅

神戸電鉄の有馬温泉駅をスタートし、15分程でロープウェーの有馬
駅の横を通過し、林道に入ります。


紅葉谷入り口

しばらく林道を歩いたところで、紅葉谷への山道に入ります。
先行者が数名居ます、多分お目当ては私と同じ「氷った滝」では
ないかと思います。

七曲滝入り口

七曲り滝への道へ入ります、難所ありと書かれています。
足元に十分注意して進みます。

先行した人たちが戻ってきます、道が狭く谷側へ落ちないように
注意してすれ違います。

「きれいに氷ってますよ!」とすれ違い時に言われ、楽しみが増して
来ます。


谷道

谷に下りてからしばらく流れに沿って歩きます。


谷道2

山ガール達もやって来てます。


七曲

七曲り滝に到着です。

七曲滝2

正面から。


七曲滝3

少しアップで。


七曲滝4

滝の前をうろうろ歩き回りながら、しばらく眺めます。


七曲滝6

20分ほど休憩してもとの紅葉谷道へ戻ります。


百間滝入り口

お次の目当ては百間滝です。

四十八滝案内

百間滝への分岐には「有馬四十八滝」の案内看板もあります。

滝への道は、雪のため滑りやすくなっているので、要注意です。
軽アイゼンは持ってきていますが、ザックから出すのが面倒なので
着けずに行ってしまいます(横着してると危ないぞ!と思いつつ)

百間滝の前を通過し、先に奥にある「似位滝」の方へ行って見ます。


似位滝

こちらは真ん中あたりを水が流れていて、氷の部分は少なくなって
います。


似位滝2

滝の横には氷の壁が出来ています。

しばらく休憩した後、百間滝へ向います。


百間滝

百間滝も全体を見ると、氷の部分は少ないです。

ちなみに、昨年の同じ頃の写真が下です。

百間滝1

今年は寒いなと思っていたのですが、これを見る限りでは、去年の
方が気温は低かったのかなと思います。


百間滝2

右側の氷っているところをアップにして見ます。


百間滝3

アップにしてみるとなかなか、ツララがきれいですね。

この日は比較的暖かかったのですが、滝の前でじっとしていると
体が冷えてきます。

程ほどに休憩してから、紅葉谷道へ戻ります。


紅葉谷

上の方へ行くと徐々に積雪も増えてきます、下りではアイゼンを装着
かなと思いながら足を進めます。

極楽茶屋跡から最高峰への道をたどります。


最高峰

お馴染みの最高峰です。

地面は積雪があるので、平べったい石の上で昼食にします。

今日は晴れるとの天気予報でしたが、空は曇り空でじっとしていると
寒いです、ポットの熱いお茶がありがたいです。

食事の後は魚屋道を下ります、思っていたほど積雪も無かったので、
アイゼンは付けずに、両手にストックを持って下ります。

後はお楽しみの温泉です。

前回は「金の湯」に入ったので、今回は「銀の湯」に入ります。

銀の湯

どちらかというと「金の湯」の赤茶けたお湯の方が、有馬の湯
という感じがするのですが、こちらの(銀の湯)透明なお湯も
なかなか気持がいいものです。

金の湯よりも空いているので、ゆっくり出来ます。
冷えた体に心地よく、のぼせない程度にしっかりと温まります。

湯上りにはもちろん、冷た~いのを プシュ! とやります、最高!


一日のコースとしては、短かかったのですが。
「山・温泉・酒(ビール)」と三拍子そろった、お山歩でした。

あ~満足 感謝! 感謝! の一日でした。


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