春の陽気

H24,3,29(木)

福寿草
森林植物園の福寿草


全国的に晴れマークになって、春の陽気です。
本日も泊まり明けで非番ですが、陽気にさそわれて歩いて帰宅することに
します。

近くのお店で食料と飲み物を仕入れて、スタート地点の有馬温泉駅までは
電車で行きます。

有馬温泉駅 10:25にスタートします。

本日は、紅葉谷のコースから入って、有馬四十八滝の一部になっている
白石谷を登って最高峰へ向います。

白石谷分岐

白石谷の分岐です、右が紅葉谷で本日は左の道に入ります。
熟練者向けとはありますが、何度も歩いたことのある道で、特に困難な
ルートではありません。 少し道が不明瞭なところもありますが。

谷を少し登ったところで、少し開けた川原の左側に白石滝があり、そこで
休憩します。

白石滝

写真では二段になって見えますが、この上にも滝があります。

コースは右側(左岸)を高巻くように付いています。滝のすぐ右側の岩場
も登れますが、濡れていて滑りやすくなっています。

小滝

谷に下りると途中、小さな滝がいくつか現れます。
流れの横を鼻歌を歌いながら、歩いていきます(それぐらい気分も良く
体も軽いです)

白流滝2

しばらくで白竜滝に突き当ります、ここも段になっていて、下からは二段
になって見えます。

白竜滝1

苔の生えた木の手前から、上段の滝を見ます。
マイナスイオンたっぷり、という感じでゆっくり深呼吸をしながら
しばらく休憩します。

ここからは、滝の手前 右側のガレ場を登ってから左の山腹に取り付き
ますが、このあたり少しルートが分りにくいところです。

コースの下に滝(大安相滝と思います)を見ながら歩き、少し先で谷が
二手に分かれます。最高峰へは右側の山腹を登っていきますが、左側の
谷の方にも目印があり、こちら側からも登れるようです。

地図を見ると左側の谷の詰めで、本ルートと合流していて、どこかの山の
会の小さな道しるべも、以前木にぶら下がっているのを見たことがあります。

最後のところで、有馬温泉からの「魚屋道」と出会い、すぐ上が一軒茶屋、
最高峰です。

最高峰

雲ひとつ無い、快晴の空です。
かといって暑くも無く、風が心地よいです。
有馬温泉からここまで、丁度2時間でした。

山頂の少し南の、平らになった石の上に座り、昼食にします。
まず、お決まりの缶ビール(金麦 500ml)を プシュ! とやります。

氷づけにしてきたので、良く冷えて最高にうまいです。
おいなりさんと巻きすしの入った、助六すしが昼食ですが、山で食べると
何倍もおいしく感じます。

昼食の後は、ここから六甲山縦走コースを西に向って(凌雲台~記念碑台
~穂高湖~シェール道~森林植物園)、のんびりと歩きます。

ぽかぽか陽気と少しばかりのアルコールで、とても気持ちよく歩けます。

谷川

飛び石で川を渡りますが、春の小川という感じで、流れの音が耳に心地
よく、度々足を止めてしまいます。

ホー ホケキョ とうぐいすの鳴き声もよく聞こえてきます、他の鳥たち
の鳴き声も聞こえますが、うぐいす以外は分りません。

15:50に森林植物に到着し、園内を少し散策してから帰ります。
福寿草が西日を受けて、黄色くよく目につきます。

福寿草2

植物園から自宅までは約40分ほどで、本日のお山歩は終了です。

元気に、気持ちよく歩けて、今日の一日に 感謝! 感謝!です。


これからの季節、桜が咲き、コバノミツバツツジ、新緑、アジサイの季節
まで六甲山は、花や緑でとても好い時期になります。

思いっきり体を動かして、又時にはのんびりとお花見などを楽しみながら
自然を満喫したいと思います。
スポンサーサイト
カレンダー+最終更新日
02 | 2012/03 | 04
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31
プロフィール
ようこそ
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

検索フォーム
RSSリンクの表示
カテゴリ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

天気予報

-天気予報コム- -FC2-
QRコード
QR