六甲山で足慣らし(Ⅱ)

H24,1,27(金)

今日はお休みですが、チョッと区役所まで用事がありましたので、
お山歩がてら用事を済ませることにしました。

自宅から再度公園~鍋蓋山~菊水山~鈴蘭台のコースを歩きます。

関東・甲信方面は雪が降っていますが、こちらの方は時折小雪が
チラつく程度で、積もる様子はありません。

とはいえ、寒さは厳しいです。 チョッと屋外へ出るのは躊躇し
ますが、エイャ!と勢いで玄関を出ます。

吐く息も白く、顔や耳に当たる風がとても冷たいですが、頭は逆に
シャキ!としてきます。

家の中で暖房していると、時に頭がボ~としてきますが、外に出ると
寒気が頭をシャキ!とさせてくれます。

7:10 自宅を出発し、50分程で洞川湖に着きます、いつもは朝早く
ても釣り糸をたれている人がいますが、今日は一人もいません。

水面には薄っすらと氷が張っていて、とても静かです。時々散歩や、
犬を連れた人たちに出会いますが、誰とも出会いません。

洞川湖

ようやく太陽の光が当たり始めたところです。

ここから15分程で再度公園の池に出ます。丁度、再度山の上から太陽が
出たところで、池に張った氷に太陽の光が映っています。

池に朝日

朝の光を浴びながら、思いっきり深呼吸をし、軽く体操をして体をほぐし
ます。 光が当たると幾分暖かさを感じ、背伸びをしていてとても気持ち
いいです。 あ~ 来てよかったと思います。

家でじっとしていては感じられない、爽快な気分です。

池

見慣れたお馴染みの風景ですが、季節が変わると印象も変わります。
池の周りをぶらっと一周します。

水面に映る

しばらく登っていると暖かくなってきて、防寒着も必要なくなります。
鍋蓋山の山頂で一服します。

鍋蓋山1

ここの山頂は南側に展望が開けていて、神戸市街地が見渡せますが、
今日は寒さの割りに、春霞のように景色がぼやけて見えます。

鍋蓋山2

山頂は陽が当たり、風も無く休憩していても寒くありません。
ゆっくり熱いお茶を飲みます。

鍋から菊水

休憩の後は菊水山へ向います。ここから天王谷の吊橋まで大きく下り
又登り返します。

いつも歩くときはたいてい、コースを東向きに進みますが、今日は逆に
西向きに歩きます。 いつも背中にしている風景に向って歩くことで、
慣れた道のりでも、新鮮さを感じます。

同じコースを歩いても、全てが全く同じということはありませんね・・・。
季節が変わり、時間が変わり、自分自身も日々変わっていくわけですから

菊水から鍋

登り返した菊水山から、鍋蓋山の方を振り返ります。
そういえば足の痛みのことを忘れていました。

気にならなくなったということは、ありがたいことです。
これで普通に山歩きができます。

菊水山の山頂から、見慣れた風景を楽しみます。

菊水からポーアイ

南側、神戸市街地のポートアイランド方面。

菊水から西の山々

西側、鉢伏山や高取山。

こちらの山頂は風が幾分当たるため、防寒着を着込んでお茶にします。

菊水からの下り道

山頂を後にし、木漏れ日の中を下って行きます。

菊水登山口

菊水山の登山口が今日のゴールです。
ここから鈴蘭台駅の方へ歩き、区役所で用事を済ませ、ついでに
図書館へ寄って本を借りて帰ります。

自宅の最寄駅まで電車で二駅なので、そのまま歩いて帰ります。
自宅へは12:30に帰り着き、昼食の後はのんびりと午後の時間を
過ごしました、ゆったりとした時間の流れを感じられた一日でした。

仕事になると又慌しい日々・時間を送ることになりますので、今日の
ようなゆったりとした時間を持てるのが、有り難く感じます。

感謝・感謝・・です。


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