旬です、六甲全山縦走!(1)

H23,10,20(木)

神戸市の「六甲全山縦走大会」、11月の開催を前に歩いてみました。

今年は大会に参加することができませんので、ボランティアとして、
始めて「コース誘導」という形で参加することになりました。

久しぶりで写真を撮りながらゆっくり歩くので、3回程度に分けて
事前に歩いてみることにしました。

本日は第1回目ということで、須磨浦公園駅からスタートします。

須磨浦公園駅

須磨浦公園駅を、7:35スタートします。天気もよく気分爽快!

小さな写真は、クリックで大きくなります。
敦盛橋1    敦盛橋2

駅の改札を出て右手へ、敦盛橋を渡って 大会当日にスタートとなる
場所へ出ます、海がとてもきれいです。

スタート地点の公衆トイレの前の道を大きく右に周り登り始めます。

鉢伏山への階段1    鉢伏山への階段2

石の階段を登りますが、始めは傾斜もゆるく、だんだんと急になって
きます、鉢伏山は246mの標高ですが、海岸近くから一気に登るので
ゆっくりとウオーミングアップのつもりで歩きます。

海の風景1    海の風景2

振り返ると海がきれいです。神戸市街地は山と海に挟まれた細長い市
ですが、このあたりから西の方にかけて山と海が最も接近していて、
海岸線は住宅は無く、国道と鉄道が並行して走っています。

海釣り公園

海釣り公園が眼下に見えます。

大橋

そして明石海峡大橋と淡路島が、意外と近くに見えます。
今のところ、こちらの方向には空には雲一つありません。

登りついたところから、旗振山の方へゆるやかな道を歩きます。
登りでかいた汗が、爽やかな風でスッと引いていきます。

旗振り山1    旗振り山2

ここには茶店があって、眺めもよく一服にはちょうどよい所です。
旗振山から須磨の海岸の方を見下ろします。

ウバメガシ1    ウバメガシ2

旗振山を過ぎて縦走路を歩いていると、チョッと変わった植生の
ある道を通ります、何の木かな?と思っていると「ウバメガシ」
と書かれた看板が、木の前に立ってっていました。なるほど、
という感じです。

おらが茶屋1    おらが茶屋から大橋


しばらく歩いて開けたところに、おらが茶屋があって、トイレと、
屋上に展望台があり、ここからも明石海峡大橋がよく見えます。

ここから階段を下って、高倉台の住宅地へ入ります。お店もいくつか
並んでいます。

住宅地を通り抜けて、片道3車線の道路にかかる歩道橋を渡ったら
突き当りを左に曲がり、そこから栂尾山への長い階段が始まります。

長い階段1    長い階段2

縦走大会の当日はこのあたりから、須磨アルプスを抜けるまでは
大渋滞です、あせらず、ゆっくり歩くことになります。

追い抜くことも出来ませんので、前後を歩いている人とずっと一緒で
時に親しくなり、世間話などをすることもあります。これも大会の
いいところなのかもしれません。

栂尾山展望台1    栂尾山展望台2


栂尾山より2    栂尾山より1

栂尾山の展望台からの眺めも素晴らしく、登ってきた鉢伏山・旗振山
の方を振り返ります。ここでバナナを一本いただきます。うまい!

須磨アルプス1    須磨あるぷす2

栂尾山の先、横尾山を過ぎたところから、「須磨アルプス」に入ります。
本場アルプスには、遠く及びませんが、風化した花崗岩の滑りやすい
道なので、足元には十分注意! です。

須磨アルプス3


須磨アルプス


須磨sるぷす4

このあたり、転落するとかなりの大怪我をすると思いますので、
要注意です。

須磨アルプス6


須磨アルプス7

馬の背を歩いている人を撮っています。ここは幅の狭い尾根を通る
ので、左右への転落に注意です。

須磨アルプス8

須磨アルプスを通過したところの、東山から振り返ってみます。

よくよく考えてみると、この場所でのんびり写真撮影をするのは、
始めてではないかな? と思ったりします、本番の大会のときは、
あまり立ち止まるのは迷惑になるし、トレーニングで通ったときは、
時計を見ながら、コースタイムを計算したりしながら足早に通過して
いましたから。

ここから下ったところで、住宅地に入りますが、道標に十分注意が
必要です。住宅地で迷ってしまうと以外に厄介ですので、気をつけ
て周囲をよく見回し標識をさがします。


神戸市で発行している、「六甲全山縦走マップ」は市街地の図も
載っていますので、このコースを始めて歩くときは便利です。


次に目指すのは高取山標高328mです。

高取山1    高取山2

高取山は山頂が神社の神域になっています、縦走で通る時は
山頂の少し下を迂回しますが、今日はお参りをしていきます。

小学校の時代は、神戸市長田区に住んでいたので、この
「たかとりさん」にはよく遊びに上がってきたことを、思い出します。

この少し下の茶店の近くで昼食にします。

全縦標識1    全縦標識2



全縦標識3    全縦標識4

高取山を下った、丸山からひよどり越にかけての住宅地も
道がわかりにくく、上のような標識をさがしながら歩くことに
なると思います。


大会の時には要所要所にボランティアの人が立っているので
迷うことはないと思いますが、個人で歩くときや、トレーニングで
歩くときは注意が必要です。

標識が途切れてまったく無くなってしまったときは、標識のあるところ
までもどってから、道を確認するのがよいと思います。

山でも町でも、迷ったら引き返す、が傷口を広げないことになるでしょう
から。

ひよどり越1    ひよどり越2

市街地を通り抜け、ひよどり越の駅前に着きます、お店のトイレを
自由に使ってくださいとの看板があります。

ひよどり越駅1    ひよどり越駅

駅の踏み切りは渡らず、手前駅のホームに沿った細い道に入ります。
舗装道路に出たら左へ、水道局のポンプ場横を通ります。その先で
道標にしたがって右へ下る道に入り、菊水山へ向かいます。

菊水山へ1    菊水山へ2

コスモスの咲く道を通り、鉄塔のある菊水山を正面に見ます。

菊水山登り1    菊水山登り2

ゴルフ場の横へ来たら、ここから急な登りが始まります。
頂上までの距離はそれほど無いのですが、鉄砲登りです。
一歩一歩ゆっくり登れば、確実に頂上は近づきます・・・。

菊水からの展望1    菊水からの展望2

菊水頂上近くからゴルフ場を見下ろします、そして今日歩いてきた
山を振り返ります。 中ほどに高取山、奥に鉢伏山が見えます。

ここまでで約6時間です。今日は夕方から用事があるため、
ここまでにします。 このコースの続きは近々歩きたいと
思います。

ゆっくりと眺めを楽しんでから、帰ることにします。

菊水山頂にて1    菊水山頂にて2

このブログは、自分自身の記録・日記としても残しておきたいので
あまり後姿ばかりでは、後々つまらないな~と思いましたので、
ちょくちょく顔出しさせてもらいたいと思います。

どこかの山で(街中でも結構です)見かけたら、声をかけて下さい。
どちらかというと、口数は多くないですが、「こわいおっちゃん」
ではなく、やさしいおじさんですので・・・。
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