桜満開!有馬

H25,4,5(金)

有馬の桜
有馬の桜5

はや、一週間が経ってしまいました。

4月始めの週末天気は大荒れになるとの予報があったので、5日の
金曜は泊り勤務明けで、有馬へ行ってきました。

今桜を見ておかなくては、又1年お預けになりますので・・・、

神戸電鉄の岡場駅から、通い慣れた「太陽と緑の道」を有馬へ向い
ます。

ツツジ2

日当たりのいいところではツツジが咲き始めています、
一年の内で最も大好きな季節がやってきました。

ツツジのピンクの花と新緑の組み合わせ・・いいですね。

ツツジ

のんびり歩くもよし、地べたに足を投げ出して座りこむのもよし、
暑くもなし、寒くもなし、いい気候です。

有馬のさくら2

有馬の川べりの桜もちょうど見頃です、

有馬の桜1

イヤ~ 気持ええな~としかいえません、日本に生まれてよかったな、
と思います。

有馬の桜3

別に今、おいしいものを食べてるわけでもなく、好きな音楽を聞いて
いるわけでもなく、ただ川べりで風に吹かれて桜を眺めているだけですが
幸せな気持になります。

枝垂桜

枝垂桜を見上げていても、

枝垂桜2

ただここに今 居られる幸せを感じます。

少し前に、身近な人の病気のことを聞いて、なおさら健康で普通に
ここにいられることに感謝の気持で一杯になります。

私よりも若い人です、必ず病気を克服して欲しいと思っています。

枝垂桜3

パワフルに山を歩くのもいいですが、この時期(花の季節)ならでは
の、のんびりゆっくりウォーキングも最高です。

有馬の桜4

賑やかにお花見を楽しんでいる人達も居ます、それはそれで楽しそう
で、ここしばらくワイワイ・ガヤガヤの飲み会をしていないので、
チョッと羨ましくも感じてしまいます。

有馬の桜6

一人は一人で又いいものですが。

有馬の桜7

好きな場所で立ち止まって、自分の時間を楽しめますね。

温泉街を抜けて少し山の方へ入っていきます。

こぶし

こぶし(だと思います)の白い花が山すそに点在しています。
この時期わずかな期間だけの風景です。

ここから鼓が滝の方へいって見ます。

鼓が滝

ここらで昼ごはんにしようと思っていたのですが、日陰になっていて
少し肌寒いので、場所を移動します。

金麦と桜

公園のベンチの片隅に陣取り、冷た~いのを プシュ!とやります、
うんめ~! 久しぶりです、アウトドアで冷たいのをいただくのは。

おにぎり

焼きそばとおにぎりの昼食です、質素ですが、この場所で食べてる
ことで、ささやかな幸せを感じます。

健康ってええな、おいしくものが食べれてええな、とありがたみを
感じます・・・ほんとうに。

レンギョウ

レンギョウの黄色い花も温かさを感じさせてくれます。

後は駅までの道をのんびり歩くだけです。

自宅最寄駅に降りてからの桜も見頃を迎えています。

山の街の桜

アットいう間に咲いて、散ってしまいますが、それもまた季節の
移ろいを感じさせてくれます。

山の街の桜2

花を眺めながらの、ゆっくり、のんびりの お散歩でした。

あ~ よかったね、

感謝! 感謝! の一日でした。

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菊水ルンゼから山頂へ!

H25,3,22(金)


ちょっと日日が経っていたので、ボツにしようと思っていたのです
が、お初のコースなのと、チョッと失敗をしてしまいましたので紹介
してみることにしました。


六甲山の地図を眺めていると、あれ!このルートはまだ歩いたことが
無いな、というところがいくつか見つかります。

それがただ、チョッと横道に逸れるだけのルートだったり、危険!
岩登り経験者のみ!といった、明らかに一般のハイカー向けでは無い
コースだったりもします。

以前から気にはなっていて、機会があれば登ってみたいなと思っていた
ルートに、菊水ルンゼがあります。(私の地図には岩登り経験者のみと
表示されています、ルートを示す点線などは無し)

菊水山には数十回あるいは、百回以上は登っているかもしれませんが、
あえて、そんな変な道(一般向けではない)を通ろうとは思っていな
かったのですが、たまたまネットを見てどうしても登りたくなって、
先日行ってきました。

ルンゼの意味はここでは書きません、気になる人は調べてみて下さい。

ネットの記事及び写真で見る限りでは、全く歯が立たないという感じ
ではなさそうなので、行ってみることにします。

一般ルートではありません、このルートを歩かれる方は、自己責任で!

石井ダムへ

鈴蘭台駅からは菊水山へと向う道をたどり、途中で菊水山頂コース
と離れ石井ダム方面への道を行きます、神戸電鉄の線路沿いを歩き
ます。

ルンゼ入り口

長い橋の手前左側にある電柱の横から入っていきます。

山道に入って直ぐに、左手上にテープの印が付いている道を行くのが
正解のようですが
、左上に上がらずそのまま水平方向に直進する踏跡
と木に付いたテープの方に進んでしまいます。

思い込みです! 上に上がるのではなく水平方向に進んで、ルンゼの
取り付きに出合ったところから90度左(登り方向へ)進むと・・・

道

しばらく進んで振り返ります、これでおおとんかな?と思いつつも
無理やり進みます、茨のとげとげがまとわり付いたり、足元がガラ
ガラ崩れて行ったり ・・・まあ 一般ルートと違うからこんなもん
かと思いながらも、チョッとヤバイ、落ちたらダム湖の中やなと思うに
いたって、ようやく引き返します。


・・・そして 取り付きから直ぐにあったテープ印に添って正しい
ルートに入ります。

正しい道

薄くはなっていますが、岩に矢印のマーキングがあります、道も
はっきりしています、登り口にも岩に矢印のマーキングがありました。

登り口

ここで、正規のルートに出られた安心感と、何であんなショウもない
間違いをしたんやろ、という思いでどっと疲れました。

ここから気を取り直して、登り始めます。

スタート

木の枝が散乱した、荒れた谷道を登ります。

ルンゼ1

正しいルートと分って登り出すと、チョッと面白いなと感じます。

ルンゼ2

ホールド、スタンスは十分あるので、楽しく登っていけます。

ルンゼ3

所々ロープが下がっているところもありますが、結構年季が入って
いるようで、使うのは遠慮しておきます。

ルンゼ4

ここはどうして登ろうかというところに出会います。

ルンゼ5

右側を見ると、階段状になった岩場があり、そちらを登ります。

ルンゼ6

なかなか面白いです、後ろを振り返ると高度感もあり、下りは遠慮
しておきたいという気持になります。(このコースは登るだけにしようと)

ルンゼ7

もうチョッと遊んでいたいというか、続いていて欲しいと思うところ
で岩場は終了です。

木立に小さな木の看板が付いた所を登って、展望岩に出ます。

ここでもチョッと登りすぎて展望岩を通り過ぎ結構尾根の上の方
まで登ってしまいました。

展望岩1

菊水ルンゼコース、なかなか面白いです。
いつも尾根道ばかり通っていたのですが、たまにはこのルートから
登るのもいいなと思いました。

今日は午前中で、日が当たってなかったので、今度は午後の日当
たりのいい「菊水ルンゼ」を紹介してみたいと思います。

展望岩2

展望は、約180度といったところですが、メッチャ気持いいですよ。
少し前傾した岩場からみる景色は、お山の大将気分(どんな気分や?)
です。

展望岩3

気持がいいので少し寝転がってみたのですが、そのまま転がって行き
そうで止めました。

展望岩4

下に見えているのは妙号岩です。
このままムササビのように滑空できたらさぞ気持ええやろうな~と
思います。

展望岩5

大休止です・・・30分ほど風に吹かれてから、山頂へ向います。


菊水山頂

お馴染みの菊水山頂です、この山頂はいつ来ても気持がいいですね~。
ここでも風に吹かれてゆっくり休憩します。


ここから鈴蘭台へは30分ほどの楽な道ですが、一旦急斜面を下って
石井ダム経由で帰ることにします。


石井ダム

急斜面を下りきったところから石井ダムを見ます。
これからあちらへ向い、ダムの上へ上がります。

石井ダム2

ダムへ上がる途中ですが、巨大なコンクリートの塊です。
好きにはなれません。

巨大な岩場を目にしたとき、自然の造型の素晴らしさに感心するの
ですが、コンクリートの塊には親近感を感じることはできません。

石井ダム3

ダムの上から妙号岩方面を見ます。
水の量は少ない様ですね、樹木の茂り具合から見ると水面はかなり
下にあります。

石井ダム4

駅への道を戻りながら、今朝歩いた対岸の方を眺めます。
樹木の生えそろった少し下の地肌が出ているところを、今朝は
間違って歩いていたのですね、ダム湖に転落しなくて良かったです。

妙号岩

妙号岩を左手に見ながら駅への道を帰ります。

通い慣れた六甲山ですが、なかなか面白くて時に反省材料を与えて
くれます。


今回の反省

*明らかな目印があるにも関わらず、そちらへ行かず、こっちでも行
 けるという思い込みで進み、相当先へ行ってから引き返したこと。

 ものの数メートル先ですでにおかしいと感じていたのに!直ぐに引き
 返さず、結構ヤバイなというところまで行ってから引き返した・・・
 何事も無くて幸いでした。
  
 しっかり心に刻みつけておきたいと思います。


*これをお読みになった皆さん、なんや何でも無かったのに大そうなと
 思うかも知れませんが、強引に進んでいる時と、引き返し始めたとき
 は内心であせりのようなものがあったのをはっきりと覚えています、
 普段は冷静なのに、ちぇついてないなとか、くそ~とか、平常心で
 無い気持がもやもやとあり、足運びも雑になっていたと自覚しています。

 こういうときに何かのアクシデントが重なると、事故につながると
 思います。
 

以上のことから、いい機会だったと思っています。


これからも永く山を楽しむために、自分なりのペースで体力と気持の面で
のトレーニングを続けて生きたいと思います。
  

今回もいい一日でした、感謝! 感謝!です。
 
 六甲山は面白い、いい山だなと思います。


桜咲く・嵐山

H25,3,31(日)

神戸市北区の桜 一般の民家ですが見事です
岡場の枝垂桜


今年は桜の開花が早かったですね、お花見の準備も出来ないうちに
咲き出しました。

桜が咲いたらどこかでのんびりお花見を、と考えていたのですが
のんびりともしてられなくなり、急遽 京都の嵐山へ出かけることに。

いつも一人で出歩いているのですが、本日は嫁さんを連れて行くこと
ななりました。

朝の内はあいにくの雨でしたが、その後徐々に天気は回復していきます。


嵐山駅

阪急電車の嵐山駅からスタートします。

事前の情報では、まだ三分咲き程度となっていたのですが・・・
満開に近いではないですか、十分見頃となっていました。


桜1

まだ曇り空で、桜の写真を写してもパッとしません。
青空が広がってくれればいいのですが。

桜2

桜の木の下では、あちらこちらにブルーシートが広げられ、すでに
宴会が始まっているところもあります。

日曜日ということもあって、大賑わいです。
渡月橋も人の行列で、駐車場に入りきれない車の列も続いています。

人の流れに続いてやってきたのは、野宮神社(ののみやじんじゃ)です。

野宮神社

小さな神社ですが、大勢の人が来ています。
ここで子供(娘)の良縁祈願などをし、お守りなんかも買って帰ります。


ここで、嫁さんの友達が京都に住んでいるということで、連絡を取って
みようかということになりました。(私も知っている人なので)

連絡を取ると、会って一緒にランチをしようということになり、
お店は京都の人に任せます。

HANANA1.jpg

HANANAという鯛茶漬けのお店へ行きますが、有名なお店らし
く行列ができていました。

HANANA2.jpg

私は行列に並ぶのはあまり好きではないのですが、せっかく京都に
来たのでふさわしいお店で、ということで並びます。

嫁さんと友達二人は、久しぶりに会ったので、並んでいる間も話の
途切れることはありません。

HANANA3.jpg

1時間ぐらい並んだでしょうか、やっと食事にありつけます。
まあ、どこの店もお昼時で行列はできていましたが・・・

4名で入ったので、二人ずつ違うメニューにします。
私が「鯛西京焼御膳」で、嫁は「鯛茶漬け御膳」を注文します。

料理が出てくるまでに又しばしの時間があります、その間も嫁さんと
友達の話は尽きることがありません。

横で面白いのですが、よく話題が次々と出てくるなと感心します。

そうこうしていると、やっと料理が出てきました。

鯛西京焼後御膳2

私のメイン、鯛の西京焼きが目の前にきます、メインの他に味噌汁
と小鉢が何品か付いてきます。焼きたてを一口、上品ないいお味です。

鯛茶漬け御膳

嫁さんの鯛茶漬け御膳です。

鯛茶漬け御膳2

鯛の薄造りが真ん丸く盛られています。
茶漬けの前に、そのまま刺身でいただきます。なかなかいけます、
お酒にぴったりという感じで、日本酒が欲しくなってきました。

漬物

各自に一皿ずつ付いてくる漬物もおいしかったです。
こちらも日本酒に合いそう。(今日はお酒は我慢します)

デザート

最後にデザートのきなこ餅?かな・・と黒豆のお茶が出てきます。

がっつり食べたい人には物足りないかも知れませんが、静かに
ゆっくりと食事をするにはいいところです。

私はご飯を三杯いただきましたので、満腹になりました。

食事の後友人の一人は帰ったのですが、三人で大沢池の桜を見に
行くことにし、大覚寺を目指します。

枝垂桜

道中で立派な枝垂桜が目に付きます。

枝垂桜2

大沢池の辺に着いたのですが、何と! 臨時料金所というのがあって
池へ行くのに500円いるようです。この時期だけなのか?

500円は高いな、ということで少し離れたところの広沢池へ行く
ことにします。

人力車

田圃の中ののどかな道を歩いていると、人力車がやってきました。
嵐山の周辺には沢山いたのですが、結構遠くまで来てるんやなと
感心してしまいます。

ちなみにこの人力車の引き手になるには、体力はもちろんのこと
お顔の方もそこそこ(イケメン)でないと・・という話を聞きました。

椿

広沢池の辺を歩いていると、ひと際目を引く真っ赤な花が、椿かな?

お地蔵さん

池の辺にはお地蔵さんもいました。

枝垂桜と子供

桜の木の下で子供がブランコで遊んでいます。
休日の昼下がりという感じです。

近くの売店で缶ビールとジュースを買って、池の辺でのんびりと
お花見をします。(桜の木は少ししか無かったですが)

広沢池

徐々に日が西に傾いていきます。

鳥

水辺に目をやるとちょうど鳥が(サギかな)魚を捕った瞬間でした、
まさに一瞬の早業です。

この後出発点の阪急嵐山へ戻ります。

菜の花

途中で菜の花がきれいに咲いているところがあります。

嵐電の嵐山駅で嫁のお友達とお別れし、本日の嵐山散策は終了
です。

あまり天気はよくなかったのですが、雨に降られることも無く
嫁さんも久しぶりで友達に会うことが出来、いい一日でした。

感謝! 感謝! です。

いよいよアウトドアシーズンの到来ですね、六甲山の山腹にも
こぶしの白い花が点々としているのが見られます。

又おいしいものと冷たい飲み物を持って、お山歩に行きたいと
思います。

ご近所 お散歩!

H25,3,21(木)

暖かくて気持のよいアウトドアにぴったりの季節がやってきましたね。
チョッと夕食前にご近所を散歩してきました。

桜の開花情報がテレビで報道されていますが、我が家の近所では梅が
見頃です。

梅1

神戸の市街地と比べると、このあたりでは季節の進み具合が遅め
ですが、ようやく梅が満開!といったところです。

梅2

梅の花からの微かな香りが心地よいですね。

ただ今勉強中の音声講座を、ICレコーダーで聞きながら散歩して
いますが、結構役に立っています。

机の前では2時間もすると、眠気が襲ってきますが、歩いていると
眠気もありませんし、気分転換にもなります。

梅3

心もリラックスできていいのですが、時折道を通り過ぎていくバイクの
エンジン音が少々うるさく、イヤホンの音が聞き取りにくくなります。

竹と月

ふと空を見上げると、青空の中に月がくっきりと浮かんでいます。
しばし立ち止まり空を見上げます。

イヤホンからは 民法の制限行為能力・・・という内容の講義が
流れています、この部分ををさて何回聞いたことか、丸暗記状態
になってきています。(ありがたいことに)

民法の制限行為能力・・・同じ部分を前回聞いたのは、六甲山を
歩いているときやったな、とその時のことがありありと浮かんで
きます。

チョッと面白いと感じます、逆に六甲山の同じ場所を歩いていると
そうそう、この場所で民法の制限行為能力・・・を聞いていたなと
いうのを思い出します。

試験の時にも、その講義を聞いていた場所をイメージするとその
内容までもがすらすらと記憶の中から出てくるのでは?

という期待を持って、歩きながらの学習を続けています。
机上の勉強と、ウォーキング中の勉強と、果たしてどちらが記憶の
中により定着するのかな、チョッと楽しみです。

青竹

緑が目に鮮やかで、心もうきうきしてきます、春はええな~
と思いながらの、1時間半程のお散歩でした。

あ~今日も大過なく一日が過ぎていく・・・と思うとささやかながら
感謝の気持がわいてきます。

今日の一日に、感謝! 感謝! です。


春本番!

H25,3,16(土)

六甲・保久良梅林の梅
梅の花


いよいよ春本番です、戻り寒波が来るかどうかは分りませんが、
着実に季節は進んでますね。

今日はお休みです、天気も良さそうということで、早起きをして
お山歩をすることにしました。

花粉や黄砂やPM2.5などの報道があっては、積極的に出歩こう
という気持がしぼみがちですが・・・

この天気と春の日差しに、じっとしてはいられません。

花粉症だろうが何だろうが、山歩きたい! ということで、気合?を
入れ、5時に家を出て始発電車に飛び乗ります。


本日の行程は、(黒い線で記しています、反時計周り)

地図

阪急電車の芦屋川駅を起点にして荒地山へ行き、風吹岩からロック
ガーデンの中央稜を一旦下って、地獄谷コースを登り再度風吹岩へ、
そこからはのんびりと岡本駅へ下るコースです。

私の生活圏(家と仕事場)の関係で、いつも裏六甲の記事が多いの
ですが、久しぶりで、表六甲(六甲連山の南側)を歩いて来ました。


案内1

阪急芦屋川駅をスタートしたのが、6時05分です。いや~懐かしい
何年ぶりか・・・

六甲のメインルートともいえるこのコース(芦屋川起点)を歩くのは
ほんとうに久しぶりです。

以前の勤務先は東灘区にあったので、通勤定期券を使って表六甲も
よく歩いていましたが・・・。


駅からの案内表示にしたがって、ロックガーデン方面へ進みます、

朝日1

後ろを振り返ると丁度朝の日差しが射し始めたところです。

案内2

今日はロックガーデン方向とは違う右の道へ入ります。

朝日2

木の間から見る朝の太陽です。

朝の街並み

市街地の方を見ますが、少し霞んで見えます。

朝日を背に

今日は温くなるやろうと思って、少し軽装にしてきたのですが・・
歩き始めは寒いと感じました。

背中からの太陽の暖かみがありがたい! と感謝します。


荒地山1

まず目指すのは荒地山ですが、木々の間に巨岩が点在しているのが
見えています

荒地山2

このコース久しぶりですが結構好きなコースで、若い頃はよく歩いて
いました、単調な尾根歩きだけではなく、ちょっとしたアスレチック
気分を味わえます。

岩梯子

岩梯子というところを登りますが、下からでは何ということもない
のですが、登ってから下を見ると結構高度感を感じます。

岩穴

今度は目の前の岩穴をくぐって行きます、思いのほか狭くリュックが
引っかかるのでお腹をすりながら通過していきます。

岩と街

巨岩と市街地を振り返ります、岩肌にはボルトが打ち込まれています。

岩と松

岩と松の木の組み合わせがいい感じです。

ヌリカベ岩

ドドーンと目の前には大きな岩が立ちはだかっています、
なんとなく「ぬりかべ~」の様に見えてしまいます。

岩と街2

このコースなかなか面白いです、ちょっとわき道にそれると色々な
形の岩があって、そこからの眺めも良く、一日岩場で遊ぶのもいい
かも知れません。

荒地山

岩場のあたりから少し登ると荒地山の山頂です。木々に囲まれて
展望はありませんが、広場になっていて休憩には適していて軽く
行動食などを口にします。

この後ロックガーデンと最高峰を結ぶコースに入り、下山コースを
取ります、途中で横道にそれて横池に寄って見ます。

横池

メインルートから少し入っただけですが、とても静かです。
池の辺はそこそこ広く大人数でもお弁当などを広げるスペース
はありそうです。

かすむ街


風吹岩からロックガーデンへの道を下りますが、見下ろす市街地
は霞んで見えます、春霞なのか・・黄砂なのか・・・?

中央稜1

中央尾根コースは六甲でもメインのルートの一つなので、土曜日
ということもあってか、ゾクゾクと人が登ってきます。

一般コースですが、チョッとした岩場もあって下りは要注意ですが、
結構子供連れの人も登ってきます。

どちらかというと子供の方が元気そうです。

中央稜2

中央尾根のコースを振り返ります。
もう少し下ったところが高座滝ですが、その少し手前で別ルート
から登り返します。

地獄谷入り口

下ってきたのが中央尾根で、これから地獄谷のコースを登って
再度、風吹岩へと登っていきます。

電線1

川原に下りると電気のケーブルが引かれているので、それを跨いで
行きます。

電線2

土石流などでケーブルが切れるとサイレンが鳴るようです。

ここで登りに備えて一息いれます。

地獄谷1

休憩していると、後から来た人がそのまま谷に入って行きました。

地獄谷2

私もその後を登っていきますが、岩がごろごろしていて、落石にも
注意が必要です。

清水

足元の流れを見ると小さな流れですが、きれいな水が流れています。

小滝1

この先水量は少ないですが、小さな滝が連続していて川原歩きが
楽しいところです。

小滝2

小さな谷ですが、堰堤なども無く気持ちよく歩けます。

小滝3

少し落差の大きいところは巻き道もありますし、小さな滝はそのまま
横を登っていきます。

地獄谷3

特に困難なところはありませんが、道標がありませんので初めての人は
チョッときょろきょろするかも知れません。

小滝4

どんどん滝を越えていきます、水量が少ないのでトレッキングシューズ
でも問題無しです。

小滝5

ちらちらと先ほどの先行者の後ろ姿が見えますが、写真のモデルに
するには少し遠すぎます。

小滝6

人間がいっしょに写っていれば、だいたいのスケール感が分るので
すが・・・。

小滝7

落差が小さいとはいえ、濡れている岩場は注意して歩きます、1mの
高さでも、いちめいとる(一命取る)と言いますので、細心の注意は
していきます。

小便滝

小便滝といいます、ここまでの滝には名前が付いていなかったのです
が、やっと名前の付いた滝があると思ったら「小便滝」です。

確かに、小便のようですが・・・
涸れていることも多いようで、滝といえるのかどうか?

この上から右の方の涸れた谷にそって進みます。

廊下

少し廊下状になったところを通り過ぎると、Aケン岩の取り付き
に出ます。

Aケン岩2

今日は岩に取り付いている人はいませんが、以前来たときには
講習会のようなことをやっていました。

結構ホールドとかもあるので、私も登ってみたことはありますが、
(素人が遊び半分で登るのはどうかとも思いますが、ずっと以前の
話です)

ここからは花崗岩の風化した、ロックガーデンの中を行きます。

ロックガーデン1

砂くずの滑りやすいところだったり、

ロックガーデン2

両手を使ってはい上がったり、

ロックガーデン3

眺めの方もなかないいです。

ロックガーデン4

中央尾根と比べると回り道にはなりますが、楽しいところです。

ロックガーデン5

狭い岩の間を通り抜けたりするところもあります。

ロックガーデン6

震災でくずれてしまったところもだいぶあります。
Bケン岩という垂直の岩場もあったのですが、崩れて無くなって
います。

ロックガーデン7

この岩の間を通り抜けるとき、肘を擦ってしまいました、相撲取り
は絶対通り抜けできないでしょうね。

ロックガーデン8

天気が好いので白い花崗岩砂がまぶしいです。

ロックガーデン9

しばし心地よい風に吹かれていました。

ロックガーデン10

すぐ横を見ると、大きく割れ目の入った岩が目に付きました、
これもいつかは崩れてしまうのでしょうね。

ロックガーデンのお山歩を楽しんだ後は、本日2回目の風吹岩に
着きます、大勢の人が休憩しています。

少し離れた場所で行動食をと水分補給をします。

ネコ2匹

菓子袋をガサガサやっていると、ねこが2匹やってきました。

何か欲しそうに ニャーニャー鳴いていますが、あげられるのもが
無いので、しばらくよそ見をしていると、何もくれないと分ったの
か他の人のところへ行ってしまいました。

今日はこの後は下るだけです。

保久良への道

日当たりの良いなだらかな道を、保久良梅林へと下って行きます。

先ほどまでの道と比べると単調なコースですが、のんびりと歩く
には丁度よい加減です。

梅林1

保久良梅林に着きます、梅がちょうど見頃を迎えていて賑わって
います。

梅林2

ベンチなどもありますので、梅の木の下でお弁当を広げている人
もいます。

梅林3

ビールでも持ってくれば良かったなと思いましたが、朝は寒かった
のでその気にはなれず、ペットボトルのお水で我慢しておきます。

梅林4

こじんまりとしたところですが、しばらく梅林の中をうろうろして
みます。

梅林5

お弁当を食べている人達を見ると、お腹がすいてきましたが、今日は
午前中の予定だったので弁当はもってきていません。

梅林6

梅の花に別れをつげて阪急電車の岡本駅へ下って行きます。

岡本駅に着いたのが11:50、6時間弱のお山歩でしたが、
楽しかったです。

仕事帰りにはいつも同じ様な道を歩いているのですが、たまに
違うコースを歩くのも、いいものです。

又別のコースも紹介してみたいと思います。

これから帰って遅めの昼食を食べた後は、勉強します。

早起きすると1日が長く得をしたような気になります。


今日のよい一日に、感謝! 感謝! です。


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