履き慣らし

森林植物園・つるアジサイ(H28,5,22)
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5月も20日を過ぎましたがなかなか体調が回復しません。
相変わらず熱が上がったり下がったりを繰り返し、少しウオーキングをすると
足の痛みが再発したりで・・・

今日 22日(日)はお休みで、朝体温を測ってみると平熱に戻っていたので
短時間のウオーキングに出かけてきました。

少し前にトレッキングシューズを買ったので、履き慣らしと気分転換を兼ねて
森林植物園を往復して来ました。



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五月晴

布引 ハーブ園(H28.5.13)
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少し暑くなってきましたが、山々も緑がきれいでアウトドアを楽しむのに
いい季節ですね。

それなのに・・・ 月が変わって5月に入ってから体調がよろしくありません。

突然の猛烈な腹痛と下痢に始まって(これは一晩で治まりましたが)
足首・ふくらはぎ・膝などの痛みでまともに歩くこともできず・・・
熱が上がったり下がったりを繰り返し・・・

時は世間でいうところの「大型連休」、昔はゴールデンウィークの方がよく
使われていた様ですが、 医者にも行かず自宅で療養していました。

周りからは、医者に行ったほうがええでとは言われていたのですが、昔から
医者に行くのが嫌いで・・・・


まだスッキリとはしない、5月13日(金) すこし気怠い体をごまかしながら
六甲山を歩いて来ました。

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新緑の季節

森林植物園前の新緑(H28,4,26)
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桜もあっという間に終わり、六甲の山々も新緑がまぶしい季節が訪れて来ました。

4月26日(火) 仕事帰りにぶらりと六甲山の新緑を楽しみます。

本日のコースは、神鉄六甲駅をスタートし古寺山~シュラインロード~ノースロード~
ダイヤモンドポイント~三国池~穂高湖~シェール道~森林植物園がゴールです。





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大池・地獄谷

大池・地獄谷 地獄大滝(H27,5,28)
地獄谷9

5月28日(木) 今日はお休みです、天気も好さそうですが暑くなりそうです。
ここのところ夏日が続いています、場所によっては30℃以上の真夏日になって
います。

そこで涼しげな谷に沿ったコースを歩きます、今日は大池の地獄谷にします。

自宅から徒歩約1時間20分ほどでコースの案内図のあるところに出ます。

地獄谷1

愛用の「山と高原地図」では記載されていない、地獄谷東尾根のルートもこちらの
案内図には載っています。一度歩いたことがあるのですが、記憶がだいぶ薄れて
きたので又近日中に歩いてみたいと思います。

地獄谷2

今日は地獄谷コースに入りますが、注意看板が立っています。
下りかけるとすぐの法面が崩れていて、フェンスも倒れ掛かってきています。

地獄谷3

小川を渡ってコースに入ります、この地獄谷は先日(5/21)歩いた逢山峡と同じく
以前はよくキャンプや飯ごう炊爨をしていた場所ですが、いったいどのあたりにテント
を張っていたのかよく分かりません。

社会人になってからもテントを3張ほど立てて、キャンプファイヤーなどもしていたのですが、
そんな開けた場所があるようには見えません。 何十年も前の話です 

地獄谷4

谷に入ると小さな滝が次々に出てきて歩いていて楽しいところです。

地獄谷5

小滝の後ろに大きな堰堤が立ちはだかっています、それを回り込んで再度谷に
下ります、地獄谷にはこの堰堤と谷の詰めあたりにもうひとつ堰堤がありますが、
その間は谷に沿った道が続きます。

六甲の他の谷コースでは堰堤が次々と出てきて、これでもかこれでもかといった
感じで、堰堤の高巻きばかりを繰り返すところもあってウンザリさせられる部分も
ありますが・・・ 

地獄谷6

靴をぬらすことも無く右へ左へと谷を渡りながら登っていきます。

地獄谷7

滑状になった河原もあります、水がもっと澄んでいればさらに快適な谷歩きに
なると思います。

谷から山道に入ったところで・・・ 足元に蛇が!

蛇

やまかがしか、道の真ん中にいたので危うく踏みそうになりました。
いくらおとなしい蛇でも、踏んづけてしまったら噛み付いてくるでしょうから、
用心! 用心!  気を付けて歩かないと。

地獄谷8

この谷で一番大きな地獄大滝に出ますが、ハイキングコースからだと見下ろす
かっこうになって、木々の間に見える感じなので谷におりてみます。

冒頭の写真が滝の真正面です。

地獄谷10

滝の左側岩場に「地獄大滝」の看板が見えます。
こちらで行動食のバナナを一本、おいしい!

今はバナナも安くなっていつでも食べられますが、私の小学生の頃は貴重品で、
病気にでもならなければ食べさせてもらえなかった記憶があります。

昭和30年代の話です(大体の年齢が分かりますね)

地獄谷11

ロープが張られた場所なんかもありますが、難なくクリヤします。
岩が濡れていたり、冬場の凍結時は要注意です。

地獄谷12

ロープの張られた岩を通過して振り返ったところです。
なかなか面白いコースです。

水場

コース中の唯一の水場に出ます、持ってきた水筒の水を飲み干してから、水を満タン
にしておきます。

この矢印のところに水は出ていなかったので、チョット下の沢水を補給しました。

地獄谷13

コースは滝の落ち口のすぐ横を通っていますので気をつけます、落差は大したこと
無いのですが、「1mは一命をとる」とも言いますので気は抜かないようにします。

地獄谷14

コースの所どころに道標があって、距離なんかも書かれていますので参考に
なります、今からここからノースロードに出ます。

地獄谷15

楽しい谷歩きが続きます。

地獄谷16

滝が出て来る度に立ち止まったり、写真を撮ったりでスローペースの歩きですが、
このひと時の時間を思いっきり楽しみたいと思います。

地獄谷17

最後の堰堤を越えた後谷から離れて急な登りになります。

ノースロード

登りきったところで5月21日にも通った「ノースロード」に合流します。

登山口の案内図のあったところから、ちょうど2時間でした(タイムは個人差が
ありますので参考程度に・・・)

ノースロード2

ノースロードをのんびりと歩きます、先日は「ダイヤモンドポイント」へ行ったので、
今日は丁字ヶ辻から「サウスロード」へとつないで行きます。

穂高湖

今日は穂高湖には寄らず横を通過していきます、「穂高湖」の標識が真新しくなって
いました、以前のものも年代を重ねて味があったのですが、こちらも世代交代ですね。

アゴニー坂

アゴニー坂を登って摩耶山上を目指します、今日のコースは日陰が多く比較的涼しい
道だったのですが、連日の気温の高さからか久しぶりで大汗をかいてしまいました。

牧場

坂の中からは六甲山牧場が見えています、最後にあそこへ行ったのは20年以上前かな
などと思い出します。

掬星台1

摩耶山・掬星台からの展望は今日は霞んでいて遠くまでは見えませんが、登ってきた
高校生ぐらいのグループが「わあすごい!」と口々に出して感激している様子を横目で
見ながら、しばし休憩をとります。

行動食の「ベビースターラーメン」をポリポリと食します、これもなかなか美味しいですね、
アウトドアで食べるとほとんどのものは美味しいと感じます(嫌いなものはどこで食べても
嫌いですが)

休憩した後は「黒岩尾根」を下ります。

黒岩尾根1

道標には「悪路」となっていますが、いたって歩きやすい道で・・・
最後の方の急降下の道は滑りやすくて要注意ではありますが。

黒岩尾根2

展望の開けたところでは、淡路島や明石海峡大橋、神戸市西区の街、丹生山系の
山々などが望めますが、やはり今日は霞んでいます。

黒岩尾根3

コースの途中には瘠せ尾根になっていて、滑落に気を付けるようなところも一部あり
ます。

黒岩尾根を下りきったところで「トゥエンティクロス」のハイキングコースと合流します、
今日は右へ森林植物園を目指します。

花

途中の道の横にはきれいな花も咲いています、よく見かける花ですが・・・
う~ん 又勉強しておきます。(森林植物園に同じ花がありました ウツギの様ですね)

そして森林植物園に到着、本日のゴールです。

それにしても暑かった、途中で補給した水と持ってきた水、1ℓはとっくに飲み干して
いました。

いつもは持参する「缶ビール」も今日は持ってきていません、アルコールを摂取すると
脱水状態が助長されると思いますので。

そして最後に

オレンジーナ

自販機で「オランジーナ」を買って飲みます、 うんま~い!
生き返ります、ジュースがこんなに美味しかったとは!

自販機でジュースを買うなんてう~ん、メッチャ久しぶりです。


家を出てから帰るまで約8時間ほどのお山歩でしたが、これからの季節水分補給は
とても大事!と感じました。


一日遊ばせてくれた、「六甲山」に

感謝! 感謝! です。



 

トゥエンティクロス

布引貯水池(H27,5,22)
五本松0

5月22日(金)はお休みで三宮の方へ出かける用事があったので、軽くお山歩
して来ました。 天気も好いし電車やバスで往復するのも勿体ないなと思い、ハイ
キングコースをぶらぶら歩きで三宮を目指します。

自宅からだと大師道か布引谷沿いに歩くコースのどちらかが考えられたのですが、
今日は布引コースにします。

森林植物園から入りハイキングコースに抜けていきます。

カキツバタ

カキツバタの咲く長谷池の畔から東門の方へ下っていきます、昨日と逆向きに歩き
ますが・・・ 中学校の野外授業のようで、反対方向から続々と集団が登ってきます。

集団が途切れた間に小川を飛び石で渡りますが、さらに次の集団がやってきます。

今日は急ぐことも無いので道を譲って通り過ぎるのを待ちますが、「こんにちは!」の
連続で少々疲れます。

何組かの集団をやり過ごして、やっと静かになります。

堰堤

このコースはトゥエンティクロス(二十渉)と呼ばれ、右に左に小川を渡る涼しい道で、
増水さえしていなければ快適に歩けます。

橋

時に大雨などで橋が流されたりして、風景も時々変わって見えますが、もう40年以上も
前から歩き続けている道です。

緑の山

今日は湿度も少なく、とても爽やかです、絶好のハイキング日和ですね。

市ヶ原の河原で少し休憩します、休憩が必要なほど疲れているわけでも無いのですが、
持ってきたビールをどこで飲もうか考えていて、ちょうど良い日陰もあるしイスになる石も
あって、ここで腰を下ろすことにします。

ビール

よ~く冷えたのを プシュ!とやります。 うんめ~ 最高!

アテ

ぼんち揚げの「辛子明太子味」をアテにします、なかなか美味しいです。
涼しい風も吹いていて最高に気持ちの良いところです。

この河原ではよく飯盒炊爨やバーベキュー、子供と川遊びなどをしたものです。
多分休日には今でも同じような光景が見られると思います。

緑の道

少し一服した後は遊歩道のような道を、新神戸駅まで歩きます。

五本松1

途中には貯水池もあって、眺めも開け気持ちのいい道です。

ダム湖

土・日には多くのハイカーが訪れる場所です。

五本松2

このコース外人さんにもよく出会います、今日も出会い「こんにちは!」と声をかけると
「こんにちは!」と返事を返してくれました。

前に英語で話しかけられ、道を尋ねられたときはチョット困りましたが、片言の単語と
身振り・手振りでなんとか分かってくれたようでした(ほんまかいな?)

話しやすく見えるのか、有馬温泉などでも道を尋ねられたことがあります。
日常会話ぐらいは話せるようになっておきたいと思いますが・・・

私のパソコンには以前やったことのある、英会話の通信講座のレッスンがインストール
されていますが、三日坊主というか・・・ 必要に迫られないとなかなか真剣に覚えよう
としませんね、その内時間があるときなどと考えてしまって・・・

市街地

神戸の市街地が真近に見下ろせる場所から、今日は対岸の和泉山脈あたりまでよく
見えています、空気が澄んでいるからでしょうね。

大阪湾の入り口の狭くなっているところ、友が島水道(紀淡海峡)もそれとわかるぐらい
見えています。

雄滝1

布引の滝も水量がそこそこあり、下のほうでは滝の水しぶきがミスト状になって注いで
きます、マイナスイオンたっぷりという感じです。

雄滝2

滝の全貌を見ると布引という名称に納得します、こちらは「雄滝」の方です。
このあたりまでは観光客の人たちもよく来ています。

雄滝3

この滝の下から渓谷沿いに付けられた遊歩道を「雌滝」へ向かいます。

布引渓谷

この渓谷には「鼓ヶ滝」もあるのですが、雄滝や雌滝と違って正面から見ることが
出来ず谷の方に身を乗り出さないと見えません(谷に落ちないようにして下さい)

雌滝

そしてこちらは「雌滝」の方です。

ここからはほんの少し歩くと新幹線の新神戸駅に出ます、そこから三宮に行きますが、
今日は生田神社に参って行きます。

生田さん1

願い事をするためではなく、感謝の気持ちを伝えるためです。
(本当は願い事はたくさんあるのですが・・・・)

生田さん2

生田さんにお参りした後、用事を済ませて帰りはバスに乗ります。

今日はとても好いお天気でした、そして良いお山歩ができました。 

感謝! 感謝! です。


さて話は変わりますが、前から気になっていて読んでみたいなと思う本があって
先日図書館に予約していたところ、届いていますとのメールを受け取り昨日会社の
帰りに借りてきました。

本

「山と渓谷」で紹介されていたのでとても気になっていました。

一万日連続登山への挑戦ということで、定年退職の翌日から歩き続けてきた記録です。
9738日で連続登山の記録はストップしてしまい、その後亡くなられたそうですがその
足跡を本のなかで見てみたいと思います。

まだほんのさわりの部分しか読んでませんが、とても興味深く感じます。
読後の感想なども又紹介したいと思います。


さて、今日は午後から仕事なので今から準備をして行ってきます。

では皆さんよい日曜日をお過ごし下さい。



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